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冬季オリンピック2022新種目は?注目選手もご紹介!

スポーツ
オリンピック

冬季オリンピック2022、今回は中国・北京で開催されます。

2022年2月4日(金曜日)~2月20日(日曜日)の17日間開催されます。

今回の冬季オリンピック、新種目も加わり寒さも吹っ飛ぶ熱戦が繰り広げられます。

早速見ていきましょう⛄



冬季オリンピック2022新種目は?

今回の冬季オリンピックで新種目として追加されたのは、下記の7種目です。

スキー ジャンプ 混合団体

いかに遠く、そして美しく飛ぶかを競う競技、日本の選手も大活躍しています。

今までは個人戦のみでしたが、今季では1か国4名の男女混合団体戦が開催されます。

飛距離はジャンプ台のK点まで飛ぶと60点が与えられ、1mにつき到達・未到達によって加点または減点されます。

風速や風向きにより加点・減点も加味されて点数が決まります。

高いところから飛距離を競う危険だけれどもK点超えのジャンプを華麗に決めると、思わず歓声上げたくなりますよね。

スキー フリースタイルエアリアル 混合団体

競技専用のジャンプ台から飛んで、空中で回転などの演技を行い順位を競う競技です。

ジャンプの高さやエアの演技の難易度、着地の精度など技の完成度も点数に反映されます。

飛んで着地するまでの間にどれだけ難易度の高い技を確実に決められるかで点数がかわるため、男女混合になることで様々な技を見る事が出来ます。


スキー フリースタイル ビッグエア男子

スキー フリースタイル ビッグエア女子

ビッグエアは20度以上で30~40mの助走で斜面を滑りキッカーと呼ばれる踏切台からジャンプして、空中で演技を披露します。

男子・女子それぞれで新種目として披露される競技です。

上位12名が決勝に進むことが出来ます。

スキー スノーボード クロス混合団体

16か国の男女各1名の計2名で構成されたチームで、男子がまずタイムを競い、その後女子が後に男子のダイム差でそれぞれ滑走し先にゴールしたチームが勝ちとなる種目です。

迫力あるスピードと、なだらかな高低差のコースをいかにコース取りしていくかの華麗な技でタイムを競う種目で初のメダルを取る国はどこになるのか注目です。

スケート ショートトラック 混合団体

ショートトラックは1周111.12mのトラックを集団で滑走する競技で、男女混合リレーが初めて種目として開催されます。

くるくる回って駆け引きをしながらコース取りをして着順を競う競技の為、接触転倒してゴールしたのは一人だったなんてレース展開もあるドキドキする競技です。

男女混合リレーとなって、多彩な駆け引きが見られるので注目です!

ボブスレー女子 一人乗り

「氷上のF1レース」とも呼ばれているボブスレー。

流線形の形をした鋼鉄製シャーシーのそり ボブスレーに乗り、50m以上のスタート前区間を自分で助走をつけて、スピードに乗りそり内部に乗り込み、ハンドルやブレーキで操作して、2日間に渡って計4回滑走し、合計のタイムで優勝を競います。

競技区間は1,615メートル、最大勾配は18%、カーブは16箇所と360度回転する世界初のトラックで開催されます。

今回女子の一人乗りが種目として追加されます。

基本的に女子2人乗りボブスレー種目と同じランナー(そりの走行する鋼鉄製の4枚の刃)を使います。

そりと選手他用具の重量最大上限、女子は247kgと決められています。

選手を含まない最小重量にも規定があり、女子は162キロです。

スピードを求められる競技なので、重量だけでもギリギリのところを攻めて、決勝を狙います。

冬季オリンピックは、多くの競技に滑るスピードと華麗さも求められる競技なので、一瞬も目が離せませんね!


冬季オリンピック2022注目選手ご紹介!

まだまだ選手が決まっていない競技もあるので、現在決定した競技の選手ご紹介します!
(敬称略しています。)

スキージャンプ 全9名

男子は兄弟で選出された小林潤志郎・小林陵侑両、

ベテラン5回目のオリンピック出場・伊東大貴、

初出場のワールドカップ2勝の佐藤幸椰、

ワールドカップ4位の中村直幹の2選手は初出場で期待がかかります。

女子は男女を通じて最多優勝記録61勝をもつ高梨沙羅と、

ワールドカップ優勝経験もある伊藤有希も3回連続出場です。

ワールドカップ上位入賞を果たす岩渕香里・勢藤優花の2名も2年連続出場です。

混合団体メンバーについては現地にて決定の予定です。

これだけ揃っていたら必ずメダル持ち帰ってくれるでしょう。期待大です!


フィギュアスケート 10名

男子シングル

オリンピック3連覇がかかる羽生 結弦、

平昌オリンピック銀メダリストの宇野昌磨、

世界選手権で銀メダル獲得、18歳の鍵山優真が初出場です。

女子シングル

平昌オリンピック代表の坂本花織、

3年前の世界選手権で銀メダルを獲得した樋口新葉、

全日本選手権3位の17歳の河辺愛菜の2名は初出場です。

アイスダンス・ペア

アイスダンスは全日本選手権で大会4連覇を達成した小松原美里と小松原尊、

ペアは今シーズンの国際大会の成績などから三浦璃来と木原龍一が選出されました。

カーリング ロコ・ソラーレ


現在は、フォース 藤澤五月・サード 吉田知那美・セカンド 鈴木夕湖・リード 吉田夕梨花・リザーブ 石崎琴美の5名で構成されているチーム。

平昌オリンピックで銅メダルを獲得しましたが、今回はもっと上のメダルを狙ってくれるでしょうか?

スピードスケート

それぞれの参加種目です。
【男子】  500m  新濱立也・新濱立也・村上右磨
【男子】 1000m  新濱立也・森重航・小島良太
【男子】 1500m  小島良太・一戸誠太郎・小田卓朗
【男子】 5000m  一戸誠太郎
【男子】10000m  土屋良輔
【男子】マススタート  一戸誠太郎

【女子】  500m  小平奈緒・高木美帆・郷亜里砂
【女子】 1000m  小平奈緒・高木美帆
【女子】 1500m  高木美帆・佐藤綾乃・高木菜那
【女子】 3000m  高木美帆・佐藤綾乃
【女子】 5000m  押切美沙紀・堀川桃香
【女子】マススタート  高木菜那・小坂凛
【女子】団体パシュート 高木美帆・高木菜那・佐藤綾乃・押切美沙紀

スピードスケートは多種目に出場する選手が多いので、複数個のメダル獲得も夢ではありませんね。


まとめ-日本を笑顔にしてくれる選手の皆さんに拍手を!-

きっと白熱した試合になる、2022年2月4日(金曜日)~2月20日(日曜日)の17日間。

冬季オリンピック2022、中国・北京で開催されます。

7種目が今回初めて種目として追加されます。

すでに出場決定した選手もご紹介しました。

スノーボードはスキーの中の種目になるのかと、今回初めて知って勉強になりました。

ハーフパイプなども大技連発でドキドキしながらも見てしまいます。

華やかだけれど地道に練習や努力を重ね、今回の代表をつかみ取った皆さん。

自分の演技や全力を出す事が出来た先に、メダルを笑顔で掛けている皆さんの姿が見られますように!

選手の皆さんのケガがない事を祈ります。

冬季オリンピック2022、開催が楽しみですね(^^♪



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