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Tリーグ元年!今後の動向は?選手はこのまま人気を引っ張る事ができるのか?

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こんばんは!kyota-comです。

卓球って意外に好きでした。確かに地味な感じはありましたが、家族で食卓を台にしてネットを手作りして打ち合ったり、盛り上がっていました。

最近の卓球の試合は結構盛り上がってますね。

今年、正式にTリーグが始動しました。

  • いよいよ始まったTリーグ元年!
  • Tリーグの今後の動向は?
  • 選手はこのまま人気を引っ張る事ができるか?

リサーチしてみました!

 

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いよいよ始まったTリーグ元年!

Tリーグは2018年に最初のシーズンが開幕した卓球リーグです。2016年12月日本卓球協会により将来のプロ化を視野に入れた2018年発足の新リーグ構想が明らかになり、その併存に変更されます。

2017年4月一般社団法人Tリーグの設立を発表し、日本卓球リーグをベースにされる予定でしたが、日本卓球リーグ実業団連盟が初年度の合流を見送った為、2020年までは日本卓球リーグとTリーグが並立する状態となっています。

2018年10月より1部リーグの「Tプレミアリーグ」が開幕、2018年11月ノジマとタイトルパートナー契約を締結し「ノジマTリーグ」になりました。

3月17日ついに初代チャンピオン決定!男子レギュラーシーズン1位の木下マイスター東京が同2位の岡山リベッツを下し、男子初代王者に輝きました。

世界ランク10位の水谷隼が同7位李尚洙にストレート勝ちし張本智和は世界選手権個人戦(4月にブタペストで開催)で同じ代表に選ばれている森薗政崇を3-1で退けました。

女子はレギュラーシーズン2位の日本生命レッドエルフが1位の木下アビエル神奈川に延長戦の末3-2で勝ち、初代女王となりました。

男子の年間MVPには水谷隼、女子には早田ひながシングルス13勝無敗で年間MVPに輝きました。

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Tリーグの今後の動向は?

Tリーグは今後どうなっていくのでしょうか?2020年に両リーグが合流し、さらに大きな力となって波に乗れるのでしょうか?

初年度となる2018年10月より1部リーグ「Tプレミアリーグ」が開幕しました。2020年以降に2部の「T1リーグ」、3部の「T2リーグ」を新設する予定です。

またTプレミアリーグは現在4チームですが、2020年シーズンには6チームに増やす方向です。継続的に世界で勝てる選手を育てる為には、今後卓球選手を目指し続ける子供たちが増える事が必要でそれには人気をキープし続ける事が不可欠としています。

 

選手はこのまま人気を引っ張る事が出来るのか?

今季レギュラーシーズン観客動員の1試合平均は1200人を切り、理想とした2千人を大きく下回ったが、選手たちは一様に「参戦してよかった」と前向きなコメントを発表しています。

日本選手権の中断期間を除き約3か月の間に21試合をこなす日程ですが、「卓球は超過酷スポーツではなく頭の勝負が主。頻繁に試合が出来る事で互いを高め合い、日本全体の強化につながる。」と日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長は話しています。

実際、これだけ全国的に有名な選手が出てきた事で、卓球人気は不動のものとなりつつありますが、まだまだ選手が育ち続けてこそ日本の卓球は世界に通用するものになります。

まとめ

自分たちでやって楽しいのだから、見ても楽しいスポーツってやっぱり目指して欲しいですね。さらに好きな選手が出てきたらますます応援します。

今回参戦した男子選手では水谷隼をはじめ、張本智和・森薗政崇、女子選手は早田ひな・伊藤美誠・石川佳純・平野美宇など、世界に通用する選手が輝き続け、さらにTリーグに一本化されてからの活躍が楽しみですね。



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