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台風10号(クローサ)上陸やピークはいつ?今後の進路予想や海への影響は?九州の交通機関への影響も調査!

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一部追記あります!8月14日18時頃の情報です
一部追記あります!8月13日23時50分頃

台風8号が発生して、9号10号と次々と日本に向かってきています。
このまま行けば、西日本直撃の様子ですね。

進行状況と今後の予想はどうなるでしょうか?

ゆっくりゆっくり発生してから北上してきていて、お盆休みの期間に大きく影響する恐れがあります。

せっかく帰省した方も、今後無事Uターン出来るのでしょうか?

  • 台風10号上陸やピークはいつ?
  • 台風10号の今後の進路予想や海への影響は?
  • 台風10号の九州の交通機関への影響は?

見ていきましょう!


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台風10号上陸やピークはいつ?

今回の台風10号、ゆっくりゆっくり進んで来ていますが、だんだん進路が九州や西日本を縦断する感じで、油断ならない感じです。
現在の状態ってどんな感じなんのか見てみましょう。
ピークがいつなのか、お盆の準備しながらもソワソワしてしましますよね。

こちらは8月11日現在で日本気象協会が発表している進路予想です、
どんどん勢力を強くして近づいてくるようで、予想の通りに進むと8月15日頃に上陸するようで、風速30m、最大瞬間風速45mにもなりそうですので、やはり心配ですね。
かなり大きい台風ですので、早めの対処や避難が必要ですね。



今後の台風の進路予想や海の状況は?

台風10号の強い雨風の影響で、15日(木)から16日(金)を中心に九州や四国、西日本の広い範囲で暴風雨となる予想です。

夏の暑さで高温注意報が続くような状況で、大雨や落雷が続くような地域も出てきているので、そこに台風が重なったら被害も拡大します。

今後の進路はどうなっているのでしょうか?

こちらも日本気象協会HPの8月12日現在の進路予想です。
”超大型”になったようです。
最大風速30m、瞬間最大瞬間風速45mで、8月15日15時頃には九州と四国の間を通って行く予想です。

今まであまり動きが無かった台風10号ですが、ここ数日で大型から超大型に発達した台風、まだ北西15km位の時速で進んでいますが、今後速度を上げて接近してくるので、帰省の足にも影響大ですね。

台風10号による海への影響は?

今の季節、海水浴を楽しんでいる方も多いのでは無いでしょうか?
海の状況はどうでしょうか?

太平洋側は既に波が高くなってきているので遊泳禁止の海水浴場も出てきているようです。

上陸が予想されるところには内海(うちうみ)もあるので、波も高くなりそうです。

今の時期、水の事故も少なくないので、波が高くなったら一層の注意が必要です。
コレくらいならと甘く見ていると、足元をさらわれる事にもなりますので、ご注意下さい!



追記あり】台風10号の九州の交通機関への影響は?

今回の台風は西日本の広い範囲で被害が考えられますね。
既に帰省ラッシュが始まっていますので、色々と影響が出てきそうです。

台風10号による飛行機への影響は?

ここから追記です(8月14日)!
航空各社も欠航のアナウンスがありました。

全日空は山口宇部、徳島の両空港を発着する全便の欠航を決定しました。
広島、高知、松山や九州各県の空港を含めて計105便の欠航を発表しました。

日本航空は福岡、宮崎、鹿児島などを離着陸する計64便の欠航を決めています。

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションも福岡や関西国際空港を中心に15~16日の計58便の欠航を決めています。

台風の進路等によっては、さらに欠航が増える可能性がありますので、最新の運行情報は航空各社の公式ホームページで随時更新されているので、必要な場合はまず確認しましょう!
8月14日の追記ここまで!

雨風共にひどくなる可能性が高い台風10号、飛行機の欠航も考えられます。
飛行機の欠航の条件はどうなっているでしょうか?
飛行機の欠航条件は、天候状態はもとより航空各社や機種、機長の資格によってもかなりばらつきがあるようです。

ただ、やはり明らかに雨風がひどい場合、乗客の身の安全を優先して全便欠航になる場合も少なくないので、帰省方法の代替えも必要になってくると思われます。

航空会社各社の皆様、安全運行ありがとうございます。

台風10号による新幹線や在来線への影響は?

新幹線や在来線の運休などはどうでしょうか?
新幹線は通常200km以上/hで走行しますが、風速が上がるにつれて、徐行運転や運休などの方法がとられます。

風速20m/s以上でスピードを落とす徐行運転、25~30m/s以上で運転見合わせになることが多いようですね。でも、飛行機よりは条件が許す限り、頑張って運行してもらってるようです。

在来線も各事業者とも25m/s以上の風速で運転見合わせになるようです。
やはり倒木などの被害で運行不可能になる場合も少なくないので、安全を優先するとその位が限界ですよね。普通に人が立っていられる状態ではないですものね。

鉄道各社の皆様、安全運行ありがとうございます。

追記あります!
台風10号の影響はやはり大きく、新幹線は計画運休の検討がされている模様です。

山陽新幹線は台風10号が接近する15日に西日本直撃の影響を考慮して、新大阪駅と博多駅を結ぶ区間を終日運休することを検討しています。

東海道新幹線は一部運休を検討中です。乗り継ぎが出来ないなども考えられます。

余裕を持って運行各社に問い合わせしての移動をしていただくことをおすすめします。

追記ここまで!



台風10号による高速バスや乗合バスへの影響は?

バスってかなり風雨が強くなっても、運行してくれるイメージがありますが、どうなっているのでしょうか?

高速バス・・・・事業者によりますが、概ね2時間前位に運行状況を判断して、一般道への迂回ややむを得ず運行中止をアナウンスしているようです。高速道路が閉鎖されてしまっては致し方無い部分があるでしょう。

その他乗合バス・・・・事業者にもよりますが、暴風域に入ると予測されるその前後や平均風速20m/sを超える場合など細かく基準を設けて安全第一に運行している会社、道路冠水・道路封鎖など状況判断し早めに一部折り返し運転などあります。路線が細かい分、一番柔軟に運行してもらえるのはメリットですね。

バス会社の関係者の皆様、安全運行ありがとうございます。

各公共交通機関払い戻しはされているの?

これは二重に交通費かかってしまっては悲しいので、ぜひ知っておきたいですよね。

天候による遅延などは払い戻ししていない事業者もありますが、運休に関しては大部分が払い戻しに応じてくれるようですので、各運行事業者へ問い合わせて早めの払い戻しを受けて下さいね。

台風10号についてのまとめ

今からどんどん近づいて来ると思われる台風10号、風が強くなったり雨が強くなったりと急に天気が変化することが少なくありません。

8月15日(木)に九州・四国・中国地方など西日本に上陸が予測されています。
書いている間に最大瞬間風速50m/sと予測される超大型の台風になっています。

海や九州の各公共交通機関の運行可能な状況や、運行中止の条件など書きましたが、状況によっては運行されている、逆に運行されていないということも考えられますので、各運行会社のホームページやなどで確認が必要のようです。

今後の台風の動向によっては、帰省されているご家族もいて慣れない環境での避難なども考えられますので、早めの避難や対処が必要ですので、良く話し合って再確認しておくことをおすすめします。

今後状況によって追記していきます。

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